15
12月

海外に生活していると、恋しくなるのが和食です。
この恋しさにも度合いがあるのですが、私の場合は年末年始が最高潮に恋しくなります。
それはもちろん、おせち料理。
子供の頃は母が時間と手間をかけて三段重ねのおせちを作ってくれていましたが
私が仕事で海外に行く事が多くなった頃から、母が作るのをやめてしまい、その後は
おせちの代わりにデパ地下で普段買わないような贅沢食材を買い、それを並べての
新年会になり、そのうち私が海外に住むようになったので、おせちを見る事もなくなりました。
こちらに来て3年目あたりに、どうしても日本のお正月気分を味わいたくて、おせちを
作ってみる事にしたのですが、見事に食材が手に入らずなんとも中途半端なおせちを
作ったものでした。母の作っていたおせちで一番好きだったのがお煮しめ。
それを再現しようすると、
ある物:鶏肉・ニンジン・小芋
ない物:たけのこ・ごぼう・レンコン
日本から運んだからあった物:干し椎茸・高野豆腐・昆布だし・鰹だし
という感じです。お醤油は普通にキッコーマンが手に入るので問題ないのですが
根菜の入らないお煮しめは全然納得いきませんでした。
ところが最近スーパーで黒豆を発見してしまい、今年もおせちを作ってみたい気持ちが
再燃してしまいました。ネットで検索してみると海外在住の方も少ない食材で何とか
やりくりして頑張ってる模様。考えると大根なますも作れるし、栗も売ってるからきんとんも
出来る!昆布巻きや田作りはどう考えても無理だけど、ある材料で工夫して、
今年は究極のなんちゃっておせちを作ろうと意気込んでいます。

おじいちゃんとおばあちゃんには認知症予防に「亜麻仁の母油」も出しておこう。

12
12月

練馬区には「練馬の子ら」というローカル誌があります。
これは練馬区のすべての小学校に配布される文集です。
なので、練馬区の全小学校の児童や先生、児童の保護者に読まれることとなり、練馬区の小学生にとっては、これに載る事がとても名誉な事なのです。
うちの息子は作文が大嫌い。
漢字を書くのも不得意で、国語全般が苦手です。
そんなわが子の作文が、クラス代表で選出され、この度学校の代表として事務局に送られたとのこと。
私はもちろん、息子の作文にはノータッチ。全部自力で書きました。そのような作文を書いていたことすら知りませんでした。
いつも先生に迷惑をかけ、怒られてばかりのわが子でしたが、この朗報には本当にびっくりしました。そして、とても嬉しい!
ただ、クラスのそして学校の代表として送られたばかりで「練馬の子ら」に実際に掲載されるかどうかは、手元に来るまで分からないのです。
でも、出品されるだけで練馬区から表彰状を頂けるようで。
私は子供の頃に一度も表彰状を頂いたことがないので、自分の事のように嬉しくて。今から楽しみです。
息子の作文を読ませてもらっていないので、是非「練馬の子ら」上で目にしたいと思っています。
あー、早く出来上がってこないかなぁ。

コメントは受け付けていません。
30
11月

お腹が空きました。よく思い返してみたら今日はまだ起きてから一度も食事を取っていません。起床して4時間ぐらい経ちますか。お腹も空くわけです。
というわけで食事をします。先日問いだ包丁の切れ味も試してみたいのでトマトでも切りましょうか。母からは「今回は驚くほどよく切れる」とお褒めの言葉も貰った事だし楽しみなことこの上ないですね。
さて、トマトはいいとしてトマトを使って何を作るかが問題です。お世辞にも料理が上手いとはいえない私なので出来るだけ簡単な物がいいですが、同時にせっかくなので包丁を沢山使いたいもの。とりあえず一品めはトマ玉にしましょう。
それからジャガイモとたまねぎとねぎとコンソメの元でスープでも作りますか。
そうなるとサラダも欲しいですね。キャベツの千切りなんてまさに試し切りにぴったりですし、わかめやきゅうりでも入れて簡単に作ってしまうことにします。
主食はご飯よりもパンがいいかな。
ああそうだ、このメニューならコーヒーも淹れて置こう。良さそうなブラジル豆を手に入れたばかりですし。ペーパーで入れるのもいいけれど、ちょっと面倒なので今日はコーヒーメーカーさんに頼りましょうかね。
こんな所で大体メニューは決まったかな。

コメントは受け付けていません。
15
11月

仕事が決まらないので毎日好きに過ごしてます。
今日は部屋にちらかっているものを片づけようと決めて
ただ片づけるのではなく
ものがそこに置いてある状態を無くしたいと思いました。
家具はあるけれどそこ以外は出ているものがない部屋です。
すべて収納されている部屋を目標に片づけを開始しました。
どれだけちらかしていたのでしょう。
部屋ひとつに1日かかってしまいました。
出ているものの処分から始まったので時間もかかりますね。
でも、かなりスッキリしましたよ。
なぜだか段ボールが畳まないままで置きっぱなしにしていたので
ずっと気にはしていたんですが、誰が来るわけでもないし
そのままにしていたくせに、最近やたらと気にしだして
とうとうその段ボールを処分することができました。
そのスペースから段ボールが無くなったというそれだけで
こんなに気分が良くなるなんて、もっと早く処分すればよかった!
と「たられば」は無意味なのでひとまず気を良くして
同じ部屋の中で出しっぱなしのものを収納するべき場所に移動して
一つ目の部屋は目標達成しました。
物が出ていないってこんなに気持ち良いものなんだなと
ひとりでにやにやして部屋を見渡しておりました。そして
この状態をキープすることを誓います!

コメントは受け付けていません。
05
11月

先日、一人暮らしの母親が鳥を飼い始めました。以前は犬を飼っていたのですが、犬は散歩をしたりすることが必要となってくるので、大変と思って、比較的世話がかかららない、鳥を飼うことにしたようです。
その鳥はセキセイインコです。そのセキセイインコに、私の名前をつけて、色々なことを話しているようです。その母親が話している姿を想像すると、少しさみしいような気分になります。しかし、そのためにインコを飼い始めたということもあるので、そのことを良いことだと思っています。
そしてそのセキセイインコは、近づくと少し首を傾けたりするので、その動作も可愛いと感じることができます。
また最近では、少し話始めたのです。それは簡単なおはようとか、おやすみという言葉を話すようになったのでした。
その言葉は、その朝の時におはようということもなく、夕方でもおはようという言葉を話していますが、話をするこということが、とても可愛いとおもうことができます。
一人暮らしで話す相手が少ない母親にとっては、自分が教えたことによって、話始めることができた、そのインコのことが可愛くて仕方がないといった感じになっています。
また面倒を見ることも少ないので、その点でも気にいっているようです。

コメントは受け付けていません。
21
10月

久しぶりに新宿に行きました。お買い物に行こうと思ってたのですが、都庁の地下はすっかりテナントが撤退して、行政一色な建物に変化してました。あそこの下は伊勢丹の貸店舗があったのですが、パスポート申請の窓口の近くなので写真の芸術のイベントを今迄は旅行商品などがありちゃんとセールの時期も伊勢丹と並行して開催して人も少ないので穴場で好きだったのですが、景気のあおりと都知事の交代などで様々な変化が生じてました。 オリンピックもあるし、芸術や文化的遊びをしってる今迄の都知事とはまた人が変わると細かいところまで変化が浸透するのだなと思いました。 東京都の中心という意味では仕方ないのかもしれません。しかし、新宿区としては、クリエータ-ズイベントとして西新宿一帯が非現実的なインスタレーションが展示してあり普段は殺風景なオフィス街が彩のある街に様変わりして可愛い配色のデザインに巡り合うことができて楽しかったです。目的を確認していったわけではないので童心に帰ってワクワクしました。これからオリンピックに向けてもっと変化していくのだなあと思いながら散歩して帰ってきました。
テレビや週刊誌の少し暗いイメージの新宿でなくもっと明るい新宿にアピールして
欲しいです。

コメントは受け付けていません。
12
10月

爽やかな秋です。この季節の風が大好きなので気分は絶好調です。こんな時の野外作業はけっこう乗りが良くてはかどります。
最近始めた家庭菜園。全くの素人が本などをちょっとだけ参考にしながら、適当にやっているいい加減菜園です。場所は道路に面したところにあります。そのせいかいろんな人が通りがけに私の菜園を見ていきます。
初夏におば宅を訪れたときに、もぎ立てのフレッシュなイチゴを食べさせてもらいました。それを見た私は自分でも育ててみたくなりました。イチゴ栽培はけっこう大変だと聞いていますが、伯母は簡単だといいました。まあ上手な人にとっては簡単なのでしょうけれど。
とにかくこの秋にイチゴ苗を植えてみようと決めました。そしてまず畑の準備をしました。肥料を撒いて土を耕し、鍬を使って畝を作りました。広めに作ろうと思ったのですが狭い畝になってしまいました。いい加減農園なのでそれでもいいかと妥協して終了。
ところがです、わが家のじいさんからクレームがつきました。案の定、畝が狭いと叫んでいます。それに加えて、毎日自転車で自分の畑に行くためにわが家の畑の前を通る近所のおじさんからも激しいご指摘。やはり畝が狭いと!
翌日、私は畝幅を広げるために畑に出ました。汗をかきながら何とか畝を広くしました。その後うちのじいさんと二人でその畝にビニールマルチをかけることにしました。
その作業中に通りがかった例の近所のおじさん。自転車を止めてじっとこちらを見ています。そしてついに畑に入ってきて私の鍬を取り、ビニールの端にかける土を削りはじめたのです。上手なもんです。ど素人のやり方を見ていられなかったのでしょうね。どうせなら最初から全部やって欲しかったです

コメントは受け付けていません。
01
10月

いよいよ明日ですが、妹が初めて一人で東京に行きます!
妹は東京にはもう何度も行ったことがありますが、田舎の人間ですしかなりの方向音痴です。
あの都会の街を一人で歩いてちゃんと目的地まで辿り付けるかどうか私としてもとても心配です。
東京でネットで出会った人に会いに行くみたいです。
いわゆるオフ会みたいな感じで大勢の人が来るのだとか。
そのオフ会の開催される場所は前に東京に行った時に友達と下見をして来たそうなので、もうルートは大丈夫だ!と言うのですが…。
そして心配事と言えば天気もそうですよね。
先日東京都内で物凄い豪雨があり浸水しているのをニュースで見て驚きました。
妹は結構な雨女ですから心配なのですが、そのオフ会主催者の方が最強の晴れ女らしく、大事な日は絶対に晴れるそうなのです。
確かに明日の東京の天気予報を見ていると曇り後晴れですね…(笑)。
そして妹はよく体調が悪くなるので、東京で一人でいる時に具合が悪くならないことを願います。
雨が降っても道に迷っても、体調が良ければ大丈夫ですから体調が一番心配です。
私も一人で東京に行ったことはありません。
昔行こうかと思って電車の乗り方とか調べたこともありましたが全然分からなかったので挫折しました。
だから妹は凄いです。

コメントは受け付けていません。
22
9月

テレビ東京で放送されているペットとの旅番組…今年に入ったあたりから時々しか放送されなくなってしまい残念ですが(BSでは毎週放送)、録画したものを見て癒しをもらっています。ラブラドールレトリバーの「まさはる君」と芸人の松本秀樹さんが日本全国を旅しているのですが、まさはる君の可愛さと旅で出逢う可愛らしいペット達を見るとほっこりした気持ちになります。天然さがあり食いしん坊は代々遺伝のようなものなのか2代目だった「だいすけ君」も同じような雰囲気や行動をしていました。
見ることになったきっかけは、東日本大震災が起きてからでした。
震災ニュースばかりで心が苦しかった時に、ふとテレビをつけたら2代目だった「だいすけ君」の放送がされていました。その可愛さに安心し、また松本君の優しい口調にも癒しをもらえたため、それから放送時間を確認してみるようになりました。
辛いことがあっても心に癒しを与える動物のパワーはすごいと思います。
祖母がお世話になっている介護施設でも犬が時々来る日があるそうですが、その時に動物好きな祖母は「にこっ」と笑うようです。普段は無口であまり表情も豊かではありませんが、そういった癒しの効果が動物にはあるんだなって、つくづく感じました。
介護施設でも「まさはる君」のテレビを見ることができてればいいなって思いますがBSだと夜放送なため、できたら民放の昼間の放送時間をドラマ枠ではなく戻してくれたら嬉しいのになって思っています。

コメントは受け付けていません。
17
9月

 うつ病で悩んでいる人は年々増加しています。そんな人にとっては、うつ病に聞く特効薬があればいいと思いますが、実際にそんな特効薬等はありません。
 むしろ、うつ病の状態ならば、薬よりも不足している栄養をサプリメントでしっかり補給することが必要です。特におすすめなのは、アミノ酸です。アミノ酸は、うつ状態で足りなくなるホルモンでもあるセロトニンやノルアドレナリンを生成するために必要不可欠なものです。
 ちなみに、アミノ酸はあくまで必要な栄養素なので、アミノ酸を摂取するとみるみるうつ病が治るというものではありません。
 セロトニンは、脳の感情等をつかさどる伝達物質です。これが不足すると感情の起伏が乱れたり、心の鎮静化ができにくくなるので、セロトニンは確実に決まった分量を体内に生み出していけるようにしておく必要があります。セロトニンを生み出すにはトリプトファンというアミノ酸が必要ですし、ノルアドレナリンを生み出すには、フェニルアラニンというアミノ酸が必要です。
 これらの物質をしっかりと補給して、体内に伝達物質が生成されるようになれば、うつ病の症状も緩和できるでしょう。むしろ、日頃から努めて摂取していれば、うつ病の予防にもなるというわけです。

コメントは受け付けていません。