16
8月

初対面の人との会話でよくあるのが趣味の話し。会話に困ったら、「ところで、ご趣味は」とか「休日はどう過ごされますか」といったフレーズで話しをつなぎますよね。
ですが、私はこの趣味の話しが苦手です。私の趣味は読書なのですが、最近では読書をする人が少なくなっています。そのため、「趣味は読書です」と答えても、会話が広がらないのです。
テレビや映画、音楽が趣味というなら話しは別ですよね。音楽が好きという人は多いですし、話題のテレビドラマなら、とりあえず見ているという人も少なくないでしょう。
ですが、読書だとそうはいきません。これまで読書が趣味と答えたときには、「本を読むとタメになるって言いますよね」といった一般的な内容の返答がほとんどです。そこから、好きな本に話題が発展するなんて、まずありえません。
もう一つ、困るのが好きな作家について。私が一番好きな作家さんは少しマイナーなのです。そのため、「誰の本を読むのですか」と聞かれて、その作家の名前を答えても、知らないと返されてしまいます。
ですから、好きな作家の名前を聞かれたときには、一番好きな作家さんの名前ではなく、村上春樹さんの名前を挙げます。村上さんであれば、多くの人が名前を知っていますし、彼の本を読んだことがあるという人も多いでしょう。
念のため補足しますが、私は村上春樹さんの小説も大好きですよ。あれだけたくさんの人に読まれ、なおかつ文学作品としての評価も高い村上さんは本当に凄いと思います。
マイナーな趣味を持つ人なら、こうした悩みに共感してくれると思います。趣味の話しは定番のトピックですが、万能というわけではないようです。

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05
8月

庭の雑草があると蚊がくるので、なるべく雨が上がって土が柔らかいときに抜こう!と思い、涼しい時間帯に草むしりをした。
それでも、太陽があたると暑いので、そんなに長い時間はできない。
大きな木がある所などに避難しつつ、少しでも多く抜いた。
フマキラーをまいてから草をむしったのは正解だった!
どういうわけか、全く刺されずにすんだ!!
今まではかゆい、かゆいといいながらかきながら、必死でお尻まで刺されて痒い思いをして抜いていたので、先にまいて草むしりをすると、ここまで全然蚊って来ないの?と首を傾げるような…不思議なくらいに刺されなかったですよ。
そうとう、フマキラーが聞いた様子…
先に巻けば、葉っぱや草の小さい微量の雨の水滴とかにフマキラーの殺虫剤がついてくれて、草に膜ができるのか知らないけど、あんなにうっそうとしてても一か所も刺されずに済むんですね!
あれからわかったから、次もそんな風にします。
巻きすぎは良くないけど、植木鉢にたまった水とかにも蚊がすごくわくそうなので、大丈夫な程度に上からパラパラ落ちるようにします。
大きい木など、葉の裏側に届くようにも、シューっとうまくあちこち吹けば、くっついてくれるのか、蚊がすぐ死んでくれて、生きてる分も嫌がって近寄りにくいみたいで、ほんとに刺されなかったですよ。
ほんとに先にザッとまく!これがミソ!
蚊取り線香なら、体にぶら下げるようになってるのもあります。
それをつけて雑草抜くと蚊に刺されずに済みます。

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22
7月

昨日から決めていました。
明日はモコと散歩することを。
毎日の散歩は15分だけど今日は何にも無い平日のお休みです。
桜が咲いているこの季節に散歩するきゃないでしょう。健康の為にも散歩をしました。
靴はトレッキング用を履いて、モコのトイレ準備たくさん持って、私とモコの水分補給も持ちました。
モコもジャンプして喜んでいます。私もお弁当持ちたいくらいです。
いつもの散歩コースは誰にも会いません。
いつもは気づかなかったけど、すみれが咲いていました。いつも薄暗いころ散歩だったから気づかなかったようです。
さあ、これからは、違うコースだよ、モコちゃん。
郵便局を曲がって初めての世界だよ。
少し上り坂を歩くと、モコも私も疲れたので休憩しました。
風が気持ちいいです。スミレに風にモコちゃん。
ほのぼのとはこんなことを言うのでしょう。
桜も見たいです。もう少し登りましょう、田んぼの中にお墓がありました。
名前を見ると知っている方のお墓でした。
何も持っていなかったけど、お水だけお墓にかけてお参りしました。
すがすがしい気持ちが流れます。
そして、小さい桜の木がありました。
モコみたいだね。可愛い桜の木。
大きい桜では無いけどモコとみる桜は一番です。
素敵なお休みです。帰りは下り道だから楽ちんです。
モコは抱っこしてあげました。

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13
7月

最近聞いたユナイテッドのルーニーの言動で、一番変だなと思ったのが、リバプールのスアレスを称して世界最高の選手であると言ったことです。
なぜ人に噛み付いたり、ハンドで相手のゴールを阻止したり、差別発言などをする選手が、世界最高の選手なのか理解に苦しみました。
確かにスキルは素晴らしいものを持っているとは思いますが、
それならほかにも有名なのがいるでしょう。
ですからルーニーは単なるリップサービスをしたとしか思えません。
今週か、来週にリーグ戦でぶつかる相手リバプールの主力FWを持ち上げて、油断させる為に言ったとしか思えません。
よく考えると戦略的には普通のことなのですが、ルーにーが言ったとなれば、
それがニュースとなり世界中に知れ渡ることになるのです。
別に本人にはそんなつもりはなかったとしてもです。
これはよくある話です。
先日もチーム最年長で、何時までやるつもりなのという声もぼちぼち聞こえてきそうなギグスの口からも、最近移籍してきたマタに対する、彼はクラブのレジェンドになれるとの心ない発言としか思えないものもありました。
私にはマタがレジェンドなんてまさかとしか思えません。
ですからルーニーの発言も、お酒を飲んで気持ちよくなって呟いたジョークみたいなものだとの認識でよいレベルの話しではないかと思いました。

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01
7月

 若いものはマナーが悪いという話は昔からよく言われています。確かに若い人の携帯のマナーや化粧を電車内でやる、大声で話しコンビニで集まって迷惑をかけるなど少し思いつくだけでもたくさんでてきます。最近では歩きスマホなど新しいものが出るたびに新しい悪いマナーが現れます。マナーは文明が進むとどんどん悪くなってイメージがあります。
 ですが、ここで私の経験談をもとにマナーの話をさせてもらいます。身近なところから話していきましょう、例えば横断歩道というのは歩行者優先ですね? パトカーが通る時が一番わかり易いと思いますが歩道を渡るとしている人がいたら止まって歩行者を先に通すのが教習所で学んだマナーです。しかし現状は知ってる人も知らない人も横断報道は人をあまり気にしないで通る人が多いのが現状です。
 ここで私はある仮説を立ててみました。マナーやルールを知らない人がいると誰もが信じているのではないかと、学校で習ったことや交通ルールなんてものは一応知っているが、どうせ誰もそんなもの守らないし捕まらなければそれでいいというのが本音の人が多いのではないかと。
 人は自分の守るべきこと、責務を忘れることを放棄することで楽になることと悪いことをしているけど自分に都合のいい理由をつけて正当化して誰かに注意されても怖くなくなるのではないかと思ったのです。
 小さなことからマナーやルールを守ることが横断歩道に突っ込む事故やタバコのポイ捨てによる火事がなくなっていくのではないだろうか?
 若い人がマナーが悪いと思うなら年上が注意し、年上のマナーが悪いなら若者が注意する。それをお互いに受け入れる社会こそがマナーの良い社会になるのではないかと私は切に感じています

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18
6月

プレミアリーグではユナイテッドのモイズ監督の解任がほぼ間違いない空気が流れていますが、
イタリアでもACミランのセードルフ監督の座が風前の灯の中にあるとの噂を耳にしました。
あと数試合でしかるべき結果を残すことを要求されてるということのようですが、
それにはセードル自身が最も驚いているのかもしれません。
最低でも今季終了まではやらせてもらえるのではないかと、
たかをくくっていた部分があったと思うからです。
なぜなら現在も前任のアグレッリが辞めた時と大差のない順位ですので、
監督経験のない素人同然でしかも請われてやってきた自分の責任を問われるのはいくらなんでも、
早過ぎやしないかと考えているのではないかと思います。
ところが現実は彼の予想より厳しかったようです。
既にセードルフの後任の監督の噂まで流れているので、
セードルフも焦り始めているのではないかと思います。
ですからこれからは使えない本田を遠慮なくベンチからはずすかも知れません。
もう待っていられないからです。今のセードルフにはそんな余裕はないはずです。
そういえば、セードルフは現役時代は文句の多い我がままなフロント泣かせの選手でした。
いつか目に物見せてやるとフロントに思われているのだとしたら、
梯子をはずすいいタイミングが来てるとも思えます。

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12
6月

昨日、私の会社の人事異動の内示が決定しました。人事は、組織に所属している限り、紙切れ1枚で1年間の処遇を天国にも地獄にもしてしまう最高の権力です。組織に所属している者にとって、人事ほど気になるものはありません。
発表まではまるでまな板の鯉の心境です。仕事は慣れ親しんだところが良いので、余程の理由がなければ、できれば今の部署からは異動したくないと思う人がほとんどだと思います。
今回の私も、そういう気持ちでした。ところが運命というものはいたずらです。運命の電話が鳴り、呼び出しを受けました。そして、異動を告げられました。ショックでした。
これまでの通勤時間よりも倍以上もかかる勤務地への異動となったからです。また、うわさでは本命といわれていた本社勤務ではなく、少しがっかりしてしまいました。
ですが、異動に悲哀はつきものです。そして、異動は永遠ではありません。1年間というパスポートなだけです。
現在は6時に起床しているところを5時に起床するだけです。これでわがままを言ってしまえば、仕事を失うだけです。
この1ヶ月人事異動のことばかりが話題となり、人事異動内示の日は、1年間でもっとも長い日です。まるで、それは鵜飼いを見に行くために、鵜舟に乗って楽しみにして待つようなものです。
ところが実際に鵜飼を見て帰ると、あっという間のことに悲しみを覚えてしまいます。
人事というものも同じで、ほとんどの場合、自分の思い描いた異動の通りにはなりません。でも1年で一番長い日は、社員の人生にとても大きな悲喜こもごも影響を与えます。まるで有名な鵜飼いの俳句を思い浮かべてしまいます。
私は今回の人事異動は、1年間雌伏の1年を過ごす覚悟です。

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05
6月

暖かい日が続くこの頃。

休日は外に出たくなる陽気です。

そんな私はつい先日趣味の釣りに行ってきました。

海です。

私の住んでいる所から海は、それなりに離れていて時間がかかります。

でも道中、天気が良いとそんな事は気になりません。

お気に入りの音楽をかけながらアットキャドです。

これで誰かと一緒に行けたら最高なんですが、生憎と私の周りに釣り好きはいないのです。

まあ私自身、釣りが好きと言ってもそこまで詳しいわけじゃありません。

防波堤で糸を垂らしてのんびりするのが好きなんです。

せっかくの休日なのだからもっと大掛かりな釣りに挑戦してみたいものですが、中々難しいですね、勉強も必要ですし。

一度嵐の中釣りをした事もありましたが、その時は大漁でした。

糸を垂らせばすぐに釣れましたね。

危険なのでマネはしないようにしてください。

唯一億劫なのが、帰りの運転でしょうか。

一日中良い気分で釣りをすると案外疲れているもので、帰りの道が長く感じます。

夜の運転ということもあり気も抜けないので、いつも頑張って帰っています。

そして家に着いたらお楽しみが待っています。

釣った魚を捌いて晩酌するんです。

大きい魚は基本的に刺身。

雑魚はカリッと揚げます。

これをあてにビールを飲めば、疲れも吹っ飛ぶってものです。

のんびり楽しい休日になりました。

今度は連休に泊りがけで釣りに行きたいですね。

31
5月

現在FX取引をしています。
あるルールに従って週に4回程取引をしています。試行錯誤したのちに今の手法に落ち着きました。
7,8年前でしょうか、FXが大ブームになった事がありましたね。主婦がとんでもない金額の利益を上げて、とんでもない金額の脱税をしたとかいうニュースもありました。
そんな時にアフィリエイトを始めまして、自分でFX口座を作っても報酬を貰えるというアフィリエイトプログラムが沢山ありました。
その中の一つに口座開設後に数ロット取引をすると15000円貰えるよいうプログラムがありました。
早速口座を開設して15000円を貰うべく取引をしてみました。
ルールもろくに解らずに始めてみたんです。すると30分程で数千円の利益がでました。これはもしかすると儲かるのではという勘違いをしまして、勘だけを頼りに取引にはまってしまったんです。
10日程続けてすぐに十万円を失いました。恐くなってそこで止めたんですね。
そのまま全く取引をしなかったんですが、一昨年の政権交代時に自民党が勝てば円安方向に動くという予想が沢山でていたんですね。
そこにかけてみる事にしました。とりあえず二十万円を口座に振り込んで自民党が勝つ少し前に取引を開始。
半年程で百万円を越えました。
そこから今もFX取引を継続しているわけです。
大きく勝ち越しているので良かったです。

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18
5月

私は2年前から瀬戸内の小さな離島で島暮らしをしています。
そんな島暮らしをしている私を不思議そうに見る人が結構います。
なぜまた島などで暮らすのかということらしいです。
私は基本的にひとの多いところが苦手です。嫌いというほうが正しいかもしれません。
5年前までは、日本で一番ひとが多い東京にすんでいました。
しかし、東京は、ある歌の歌詞にあるように、「東京砂漠」というかひとが多いだけ逆に隣にいるひとには無関心というところがあります。東京では人間関係が希薄なぶん、独りでいても誰も何もいいません。
ですから、孤独を好む私には東京暮らしはかえってあうのです。
しかし、ふるさとの広島に戻るとそういうわけにはいかません。
中学校や高校時代の同級生もいますし、近所のひとたちもよく知っています。
そうなると孤独を好む私には合わない場所になってしまいます。
それでいま島暮らしをしてるわけです。
瀬戸内の小さい島なので、過疎化がすすみ、島の人口の大半が高齢者です。
ひとの少ない静かな環境を好む私にはピッタリです。
早朝や夕方に鳴く鳥たちの鳴き声を聴きながら静かに過ごす。
また、魚釣りをしたいと思えば、家のすぐ近くで魚釣りができます。
私にはもってこいの環境です。
このまま島暮らしがずっとできたらいいなと思っています。

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